秋の折り紙特集ページはこちら ▶▶▶

鬼の豆入れ

折り紙で折った鬼の豆入れ箱
Designed by おりがみの時間
スポンサーリンク

伝承作品の「かしばち」をアレンジして、節分に使える鬼の顔がついた豆入れを作ってみました。

両面折り紙を使って、箱の部分は鬼のパンツ風に模様を書いてみましたよ。

切り込みを入れただけですが、1本角と2本角の鬼を考えてみたので、お好みの方(もしくは両方!)で折ってみてくださいね!

折り方手順

  • STEP.1
    折り紙の、鬼の顔の色の出したい色を上にして置き、点線で半分にして折りすじをつけます。
  • STEP.2
    裏返します。
  • STEP.3
    点線で半分にして折りすじをつけます。
  • STEP.4
    折りすじに沿って折りたたみます。
  • STEP.5
    1枚めくって点線で折ります。
  • STEP.6
    裏側も同様に折ります。
  • STEP.7
    左から右に1枚めくります。
  • STEP.8
    点線で折ります。
  • STEP.9
    後ろの1枚を後ろにめくります。
  • STEP.10
    点線で角を開いて潰すように折ります。

  • STEP.11
    点線で折ります。
  • STEP.12
    角を折り目に合わせるように折ります。
  • STEP.13
    隙間にしまうように後ろに折ります。
  • STEP.14
    1枚めくります。
  • STEP.15
    点線で折ります。
  • STEP.16
    角を折り目に合わせるように折ります。
  • STEP.17
    隙間にしまうように後ろに折ります。
  • STEP.18
    2枚めくります。
  • STEP.19
    STEP.11-17と同様に折ります。
  • STEP.20
    1枚めくります。
  • STEP.21
    角と角を合わせるように折ります。
  • STEP.22
    点線で折ります。
  • STEP.23
    折り目の少し下で折り返します。
  • STEP.24
    折り紙のふちを折りすじに合わせるようにして折り、浮いたところを潰すように折ります。
  • STEP.25
    反対側も同様に折ります。
  • STEP.26
    点線で折りすじをつけます。
  • STEP.27
    裏返します。
  • STEP.28
    折りすじより上の部分に、ペンやシールなどで自由に顔を描き入れます。
  • STEP.29
    箱の底を広げます。
  • STEP.30
    点線部分を谷折りし、箱の形を整えたら、鬼の豆入れの完成です。
  • STEP.31
    角を2本にする場合は、STEP.22のあと、線の部分にハサミで切り込みを入れます。
  • STEP.32
    斜めに折ります。
  • STEP.33
    折り紙のふちとふちを合わせるように折り、浮きを押さえます。
  • STEP.34
    あとは1本角の鬼と同様に顔を描き入れて箱を広げたら、完成です。