【折り紙】ふくのはこ(原案:新宮文明)

折り紙で折ったお多福の豆入れ箱
Designed by 新宮文明
節分2月伝承作品実用的
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この記事では、新宮文明さん考案の「ふくのはこ」を紹介しています。詳しい折り方の手順は記事中の動画をご覧ください。節分の豆入れ等におすすめです。

折り紙「ふくのはこ」の折り方動画

折り方は下のYouTube動画で公開されていますので、ぜひ見てみてください。

今回は、おたふくの顔がついた節分の豆入れを折ってみました。こちらは、新宮文明さんの創作折り紙です。

下の箱は伝承作品のマス(箱)です。そのまま折ると蓋が閉まらないので、下の箱は蓋よりも一回り折り紙を小さくしてから折ってください。

豆まきするときには箱にフタは必要ないかと思いますが、箱のフタが顔になっているっていうのが可愛くて作りたくなりますね。

豆まきが終わっても、中に小物やお菓子などを入れて入れ物として使っても良さそうです。

一見外からは何が入っているかわからないので、中に豆菓子やチョコなどを入れてプレゼントするのもいいかもしれませんね。

ラッピングに貼り付けたリボンは、こちらの記事で紹介しています。

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この記事の筆者
おりがみの時間

世界中のかわいい折り紙作品を紹介する「日本最大級の折り紙メディア」。2018年より運営をスタートし、現在740以上の折り紙作品を掲載中。

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