【折り紙】腕時計①(伝承)折り方図解

折り紙で折った腕時計
伝承作品
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この記事では「腕時計①」の折り方を詳しい手順付きで紹介しています。この折り紙は伝承作品です。子供の遊びや、父の日の飾り等にどうぞ。

折り紙「腕時計①」の折り方手順

  • STEP.1
    折り紙の白い面を上にして置き、点線で半分にして折りすじをつけます。
  • STEP.2
    角を中心に合わせるように点線で折ります。
  • STEP.3
    上下の端を折りすじに合わせるように点線で折ります。
  • STEP.4
    点線で半分に折ります。
  • STEP.5
    角を中心に合わせるように点線で折りすじをつけます。
  • STEP.6
    折りすじに沿って角を内側に折り込みます(中割り折り)。
  • STEP.7
    反対側も同様に折ります。
  • STEP.8
    1枚めくって、上下の端を点線に合わせるように折ります。
  • STEP.9
    裏側も同様に折ります。
  • STEP.10
    1枚めくって、点線で折ります。
  • STEP.11
    裏側も同様に折ります。
  • STEP.12
    折ったところを広げて、中心部分を指で広げて形を整えます。
  • STEP.13
    裏返します。
  • STEP.14
    両端を点線で折ります。
  • STEP.15
    折ったところに輪ゴムを引っかけ、テープなどで固定します。
  • STEP.16
    反対側も同様に輪ゴムを固定したら、腕時計の完成です。お好みで、自由に文字盤を描き入れてください。

伝承作品の「指輪」をちょこっとだけアレンジして、腕時計を折ってみました。

文字盤の横の部分が、オリジナルの作品よりスッキリしています。

通常サイズの折り紙で折ると、大人の手首につけるは少し短めの長さなので、ベルトに輪ゴムをつけることをオススメします。

お子さんはこういうのつけるの、すごい喜びますよね!

お子さんからお父さん・おじいちゃんへ、父の日・敬老の日のプレゼントや、バレンタインデーに折るのもオススメです。

元々の伝承作品「指輪」は、こちらの記事で紹介しています。

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この記事の筆者
おりがみの時間

世界中のかわいい折り紙作品を紹介する「日本最大級の折り紙メディア」。2018年より運営をスタートし、現在740以上の折り紙作品を掲載中。

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