吹き流し

折り紙で折った吹き流し
伝承作品

今回は、代表的な伝承作品の七夕飾り、「吹き流し」を作ってみました。

これは毎年作っている!という方も多いのではないでしょうか?

ひらひらした吹き流しは、織姫の織り糸を表しているそうで、「お裁縫や機織りが上達しますように」という願いが込められているそうです。

七夕以外にも、小さな折り紙で折って5月のこいのぼりと一緒に飾るのもオススメです。

作り方もデザインもシンプルなので、綺麗な柄の折り紙を使うのもいいですね。

折り方手順

  • STEP.1
    折り紙を点線で半分に折ります。
  • STEP.2
    さらに半分に折ります。
  • STEP.3
    点線で半分にして折りすじをつけます。
  • STEP.4
    上下の端を折りすじに合わせるように、点線で折りすじをつけます。
  • STEP.5
    白線部分にハサミで切り込みを入れます。
  • STEP.6
    折り紙を広げます。
  • STEP.7
    切り込みが入っていない折りすじ部分にも、切り込みを入れます。
  • STEP.8
    片端にのりを塗り、筒状にしてもう片端と貼り合わせます。
  • STEP.9
    吹き流しの完成です。