着物(浴衣・紙衣)

折り紙で折った着物
Designed by 榎本宣吉

今回は、着物を折ってみました。

こちらは、榎本宣吉さんの創作折り紙です。

着物として、お正月や成人式の飾りに使うと華やかでオススメです。

柄によっては、浴衣として夏の飾りに使うと風情が出ますね!

七夕飾りに折って飾る場合は、「紙衣(かみこ)」と呼ばれて、「お裁縫が上達しますように」「着るものに不自由しませんように」という意味を持つそうですよ。

また、七夕竹の一番上に吊るすと、災いや厄の身代わりになってくれるという意味も持つそうです。

華やかな和柄などの折り紙で折ると、それだけで七夕飾りとしてきれいで映えますが、意味を知るとより面白いですね。

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