折り紙「クリスマスツリー」の折り方まとめ15選

折り紙で折ったクリスマスツリー
Designed by おりがみの時間
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シンプルツリー(原案:おりがみの時間)

折り紙で折った木
Designed by おりがみの時間

おりがみの時間考案の「シンプルツリー」です。

折り方は簡単ですし、画像のように黄色や赤などのの折り紙で折れば秋の紅葉に、丸シールなどを貼ればクリスマスツリーや果樹のようにもなり、一年中使えるので、良かったら折ってみてくださいね。

↓折り方はこちら↓

シンプルツリーの折り方

クリスマスツリー(原案:おりがみの時間)

折り紙で折ったクリスマスツリー
Designed by おりがみの時間

おりがみの時間考案の「クリスマスツリー」です。

伝承作品の「桔梗(ベルフラワー)」をいくつか折り、重ねています。

パーツはそれぞれ同じ大きさでも、少しづつ大きさを変えても、どちらも可愛いかなと思います。

葉だけでも自立して可愛いですが、幹をつけてもいいですね。

折り方の手順はそこまで難しくはないので、小さめでも折りやすいですよ。

↓折り方は動画でチェック↓
おねがい
  • 折り紙の折り方を、無断で外部に公開するのはおやめ下さい
    ※「公開」とは…転載、転用、再編集などを含みます
  • 出来上がった作品を、ネットオークションやフリマ(アプリ含む)などで販売するのはおやめ下さい

…その他、作品の利用についての詳細は「折り紙作品の利用規約」ページをご覧ください。

ぱっくんちょツリー(原案:おりがみの時間)折り方図解

折り紙で作ったクリスマスツリー
Designed by おりがみの時間

おりがみの時間考案の「クリスマスツリー」です。

実はこのツリー、伝承作品の「ぱっくんちょ」をサイズを変えて複数作り、重ねることで出来ています。

ぱっくんちょなら4歳のうちの娘でも折れるので、サイズ違いの折り紙さえ用意してあげれば小さいお子さんにも作りやすいと思います。

ただ、ぱっくんちょは底面が飛び出ていてそのままでは自立しないので、底面に切り込みを入れて(厚みがあるので切りづらいです;;)自立するよう折ったタイプと、木の幹で支えたタイプとを作ってみました。木の幹をつけるともみの木っぽくなくなる気がするので難しいなあと思います。

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サイズ違いの折り紙を作る方法

折り紙のサイズやツリーの段数は、だんだん小さく(大きく)していけば自由です。

その都度定規で測ってサイズを変えてもいいのですが、もっと便利な方法をご紹介します。

  • STEP.1
    元になる大きさの折り紙(ここでは左)と、縦の長さが同じ折り紙(ここでは右。正方形の折り紙でも、もっと細長くても可。)を用意します。
  • STEP.2
    右の折り紙の縦の長さを半分にして、折りすじをつけます。
  • STEP.3
    上下の端を折りすじに合わせるように、点線で折りすじをつけます。
  • STEP.4
    上下の端をSTEP.3でつけた折りすじに合わせるように、点線で折りすじをつけます。
  • STEP.5
    上下の端をSTEP.3でつけた折りすじに合わせるように、点線で折りすじをつけます。
  • STEP.6
    サイズを変えたい折り紙の上の端を、右の折り紙の1番上の折りすじに合わせます。
  • STEP.7
    サイズを変えたい折り紙をめくって、右の折り紙と下の端を揃えるように折ります。
  • STEP.8
    これで縦の長さのサイズ変更が出来ました。
  • STEP.9
    サイズを変えたい折り紙の向きを変え、横の長さも同様にサイズ変更します。
  • STEP.10
    折りすじに沿って折り紙を切ればサイズ変更の完成です(元の折り紙の8分の7の大きさ)。
  • STEP.11
    同様に、右の折り紙の折りすじの位置を変えることで、少しずつ小さい折り紙が作れます。
  • STEP.12
    ちなみに、切り離した折り紙の残りにも、小さな正方形ができます(小さすぎても折れませんが)。
  • STEP.13
    この方法を使ってできたサイズ違いの折り紙です。もちろん、折りすじを1個飛ばしで作っても良いですし、元の折り紙を8等分ではなく好きな数で等分しても良いですね。折り紙だけでなく、画用紙から切り出したいときにも便利ですよ。

「ぱっくんちょツリー」の作り方手順

おねがい
  • 折り紙の折り方を、無断で外部に公開するのはおやめ下さい
    ※「公開」とは…転載、転用、再編集などを含みます
  • 出来上がった作品を、ネットオークションやフリマ(アプリ含む)などで販売するのはおやめ下さい

…その他、作品の利用についての詳細は「折り紙作品の利用規約」ページをご覧ください。

ぱっくんちょの折り方は下の記事で紹介しています↓

  • STEP.1
    サイズを変えた折り紙で、伝承作品の「ぱっくんちょ」をお好みの数折ります(小さすぎると折りづらいです)。
  • STEP.2
    一番小さいパーツを一旦開き、のりを塗って画像のように貼り合わせます。
  • STEP.3
    2番目に小さいパーツも同様にのりを塗り、1つ目のパーツを挟み込むようにして貼り合わせます。
  • STEP.4
    2つのパーツの間隔はお好みで調節してください。
  • STEP.5
    同様に、小さいものから順に貼り合わせて行くだけです。
  • STEP.6
    次に、幹を作ります。(完成画像は通常サイズの4分の1サイズの折り紙で作っています)折り紙の色の面を上にして置き、点線で半分にして折りすじをつけます。
  • STEP.7
    裏返します。
  • STEP.8
    点線で半分にして折りすじをつけます。
  • STEP.9
    折りすじに沿って折りたたみます。
  • STEP.10
    点線で折りすじをつけます。
  • STEP.11
    下の角を1枚めくって、折りすじに沿って角を開いてつぶすように折ります。
  • STEP.12
    裏側も同様に折ります。
  • STEP.13
    右から左に1枚めくります。
  • STEP.14
    点線で折ります。
  • STEP.15
    裏側も同様に折ります。
  • STEP.16
    上から見て「十字」になるように形を整えたら、幹の完成です。
  • STEP.17
    ツリーの底の十字に木の幹の十字を差し込んだら、ツリーの完成です。
  • STEP.18
    幹をつけない場合、底面にハサミで切り込みを入れて(厚みがあるので切りづらいです)、平らになるように出っ張りを4方向に倒すように折っても良いです。

ツリーに載せた星は、こちらの記事で紹介しています。


以上、「クリスマスツリー」まとめでした。

おりがみの時間では、このほかにもクリスマスの飾り付けに使える折り紙を多数掲載しています。よければあわせてご覧ください。

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