折り紙「輪飾り」の折り方まとめ10選(ハートつづり・星つづり等)

折り紙で折ったハートつづり
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このページでは折り紙の「輪飾り」をまとめています。輪っかつなぎ、ハートつづり、星つづりなど七夕等のイベント飾りにおすすめな10作品掲載中です。詳しい折り方は記事内の手順や動画をご覧ください。

\ 画像をクリックすれば折り方が見れるよ /

輪飾り・輪つづり・輪っかつなぎ(伝承)折り方図解

折り紙で折った輪飾り
伝承作品

伝承作品の「輪飾り・輪つづり・輪っかつなぎ」です。

私の中では輪飾りと言えば「お誕生日」とか「パーティー」のときに部屋を飾るもの、といったイメージですが、代表的な七夕飾りの一つです。

調べてみると、輪飾りの輪は空の星を表していて、それをつなげることで天の川を表しているそうですよ。

七夕はもともと機織りや裁縫の上達を願う行事ですが、「つながる」という意味で、お裁縫が上達しますように、という願いを込められているという説もあります。

私はそもそも「機織りや裁縫の上達を願う行事」ということも知りませんでした。織姫と彦星の再会のための愛のイベントだと笑

短冊と共通しているのですが、色は青(緑)・赤・黄・白・黒(紫)の5色で作ると、魔除けの意味になるそうです。

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「輪飾り・輪つづり・輪っかつなぎ」の折り方手順

  • STEP.1
    折り紙を点線で半分に折ります。
  • STEP.2
    点線で半分に折ります。
  • STEP.3
    さらに半分に折ります。
  • STEP.4
    折り紙を広げます。
  • STEP.5
    折りすじに沿ってハサミで切り離します。
  • STEP.6
    切り離した折り紙の片端にのりを塗り、輪っかにして貼り合わせます。
  • STEP.7
    次のパーツを1つ目の輪の中に通します。
  • STEP.8
    1つめのパーツと同様に片端にのりを塗って輪っかにし、貼り合わせます。
  • STEP.9
    お好みの数だけ輪をつなげたら、輪飾りの完成です。

三角つづり(伝承)折り方図解

折り紙で折った三角つづり
伝承作品

伝承作品の「三角つづり」です。

七夕飾りの一つで、切ったり貼ったりしますがとてもシンプルで簡単なので、小さなお子さんでも作る工程を楽しめる作品だと思います。

お好みの色で作ってみてくださいね。

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「三角つづり」の折り方手順

  • STEP.1
    折り紙を点線で半分にして折りすじをつけます。(大きく作りたい場合はこのあとSTEP.2は飛ばしてください。)
  • STEP.2
    点線で半分にしてさらに折りすじをつけます。
  • STEP.3
    折りすじに沿ってハサミで切り離します。
  • STEP.4
    お好みの色でお好みの数だけのりで貼り合わせたら、三角つづりの完成です。

ひし形つづり(伝承)折り方図解

折り紙で折った菱形つづり
伝承作品

伝承作品の「ひし形つづり」です。

ひし形を連ねた七夕飾り。星が連なる「天の川」を表していたり、「お裁縫が上手になりますように」という願いが込められているそうです。

「作る」と言っても、小さく四角に切った紙を斜めにのりでつなげていくだけなので、延々と作っていられます笑

ついつい紙を切り過ぎて、作り過ぎました…笑

小さなお子さんも喜んで手伝ってくれそう!

七夕だけでなく、お誕生日などのイベントにも、簡単にできるのでオススメです。

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「ひし形つづり」の折り方手順

  • STEP.1
    折り紙を点線で半分にし、折りすじをつけます。
  • STEP.2
    折りすじに沿ってハサミで切り離します。小さく作りたい場合はさらに4分の1サイズに切ってください。
  • STEP.3
    切ったパーツを画像のようにのりで貼り合わせ、お好みの長さまでつなげたら、菱形つづりの完成です。
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