【折り紙】屑籠(伝承)折り方図解

折り紙で折ったくずかご
伝承作品
七夕7月伝承作品
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この記事では「屑籠(くずかご)」の折り方を詳しい手順付きで紹介しています。この折り紙は伝承作品です。七夕の飾り等にどうぞ。

折り紙「屑籠」の折り方手順

  • STEP.1
    折り紙を点線で半分に折ります。
  • STEP.2
    さらに半分に折ります。
  • STEP.3
    さらに半分に折ります。
  • STEP.4
    切り落とさないように注意しながら、白線部分にハサミで切り込みを入れます。
  • STEP.5
    破らないように注意しながら折り紙を広げます。
  • STEP.6
    中心部分と、角を画像のように持ち、優しく引っ張って伸ばしたら、くずかごの完成です。糸などを通して吊って飾ります。

今回は、七夕の伝承作品、「屑籠(くずかご)」を折ってみました。

作り方は、同じく七夕の伝承作品の「投網」と全く一緒で、完成品を上に向けるか下に向けるかだけの違いです。

七夕にどうしてくずかごを飾るのかを調べてみたところ、このくずかごの中に、七夕飾り作りで出た紙くずを入れて、「整理整頓」や「倹約」の心を育む意味があるそうですよ。

華やかな「飾り」と「ゴミ箱」とが結びつかないところがありましたが、昔の人の教えは知れば知るほど奥が深いですね!

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この記事の筆者
おりがみの時間

世界中のかわいい折り紙作品を紹介する「日本最大級の折り紙メディア」。2018年より運営をスタートし、現在740以上の折り紙作品を掲載中。

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