法被(着物)

折り紙で折ったはっぴ
伝承作品

今回は、伝承作品の「はっぴ」を折ってみました。

私の家の近所にも、法被を着た人たちが山車で練り歩いたり競ったりするお祭りがあるのですが、老若男女問わず、法被を着て歩いている人たちはかっこいいですね!

年配のおじさま達も、若い人たちには無いオーラが出る感じで、お祭りや法被には不思議な力があるなあと感じます。

昔は「子供みこし」を担ぐ日に着せられてちょっと恥ずかしかったもの、という印象だったんですが笑

うちわの折り紙などと一緒に折れば、お祭りの飾りにぴったりです。

折り方手順

  • STEP.1
    折り紙を点線で半分にして折りすじをつけます。
  • STEP.2
    折りすじに沿ってハサミで切り離します。
  • STEP.3
    切り離した折り紙の白い面を上にして置き、点線で折ります。
  • STEP.4
    裏返します。
  • STEP.5
    間を少し開けるようにして角を折ります。
  • STEP.6
    下の端を折り紙のフチに合わせるように、点線部分だけ折りすじをつけます。
  • STEP.7
    今つけた折りすじを折り紙のフチに合わせるように、点線部分で折りすじをつけます。
  • STEP.8
    今つけた折りすじで後ろに折ります。
  • STEP.9
    後ろの1枚を、襟の角を通る点線で後ろに折ります。
  • STEP.10
    左右の端を折り紙のフチに合わせるように折ります。
  • STEP.11
    角を開いて潰すように折ります。
  • STEP.12
    反対側も同様に折ります。
  • STEP.13
    今折ったところを、襟の後ろにしまったら、法被の完成です。