【折り紙】織姫と彦星の短冊 (原案:おりがみの時間)折り方図解

折り紙で作った織姫と彦星の短冊
Designed by おりがみの時間
七夕7月
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この記事では「織姫と彦星の短冊」の折り方を詳しい手順付きで紹介しています。この折り紙は「おりがみの時間」のオリジナル作品です。七夕の飾り等にどうぞ。

折り紙「織姫と彦星の短冊」の折り方動画

折り方は下のYouTube動画で公開されていますので、ぜひ見てみてください。

折り紙「織姫と彦星の短冊」の折り方手順

※こちらの記事を参考に、織姫・彦星の顔を折ります。

1.着物の短冊を折っていきます。折り紙を点線で半分にして折りすじをつけます。

2.折りすじに沿ってハサミやカッターで切り離します。

3.切り離した1枚の上の端にのりを塗ります。

4.上の端を5mmほどずらして、着物の色が外側に来るように2枚を貼り合わせます。

5.裏返します。

6.左右の端を合わせるようにして、点線部分だけ折りすじをつけます。

7.重なった裏側の角を、折りすじに合わせて折ります。

8.反対側の裏側の角を、今折った角に合わせて折ります。

9.左右の角をのりでおさえたら、着物の短冊の完成です。

10.織姫や彦星の顔と、着物の短冊をのりで貼り合わせます。

11.自由に願い事を書き入れてくださいね♪
重なった内側にシークレットなお願い事を書くのもいいかも❤

今回は、七夕飾りに使える織姫と彦星の短冊を折ってみました。

オリジナル作品「織姫と彦星」の顔に、着物風の短冊をつけました。

15×15cmの折り紙で折ると、比較的大きめの短冊になるので、小さいお子さんでも書き込みやすいと思いますし、笹の葉に飾ったときに目立ちやすいんじゃないかな?

短冊は2枚が重なっているので、内側にシークレットな願い事を書くのもいいかもしれません❤

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この記事の筆者
おりがみの時間

世界中のかわいい折り紙作品を紹介する「日本最大級の折り紙メディア」。2018年より運営をスタートし、現在740以上の折り紙作品を掲載中。

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