折り紙「花火」の折り方まとめ2選

折り紙で折った花火
Designed by Yami Yamauchi
夏祭り|花火大会7月8月
スポンサーリンク

このページでは折り紙の「花火」をまとめています。簡単な平面の花火、くるくる回して遊べる立体的なユニット花火など夏の飾りにおすすめの2作品を掲載中です。詳しい折り方は記事内の動画をご覧ください。

\ 画像をクリックすれば折り方が見れるよ /

花火(原案:Yami Yamauchi)

折り紙で折った花火
Designed by Yami Yamauchi

Yami Yamauchiさん考案の「花火(Fireworks)」です。

完成品はそのままでも綺麗ですが、内側から外側(もしくはその逆)に広げるように動かすと、何通りもの表情が永遠に見られるという、とっても面白い作品です。

実際に動かしているところはこんな感じです。

12個のパーツを組み合わせるので、製作時間はかかりますが、大人も子供も楽しめる作品ができます。

今回は、グラデーション折り紙6色を使ったパターンと、タント紙4色を使ったパターンの2通り作ってみました。

回す角度によっては、折り紙の裏面の色が出るので、両面折り紙やタント紙などを使うのもオススメです。

色の数や組み合わせを変えて色々作ってみたくなりますね!

↓折り方は動画でチェック↓

花火(原案:niceno1)

折り紙で折った花火
Designed by niceno1

niceno1さん考案の「花火」です。

動画では、外側のパーツと内側のパーツの2段でしたが、アレンジしてもう1段加えてみました。

小さなハートが飛び出してくるようなデザインで、とっても可愛い花火です。

パーツが多いので時間はかかりますが、1つのパーツ自体の作り方の手順は比較的簡単で覚えやすいので折りやすかったです。

冬は折り紙の色を変えれば雪の結晶にもなるそうですよ。

リースのように1つに組み合わさった状態で飾れるので、仕上がりも綺麗です。

↓折り方は動画でチェック↓

以上、「花火」まとめでした。

おりがみの時間では、このほかにも夏祭り・花火大会の飾り付けに使える折り紙を多数掲載しています。よければあわせてご覧ください。

スポンサーリンク

◇ご利用上のお願い◇

NG
  • 折った作品を販売すること(伝承作品は除く)
  • 折り方の工程をネット上に公開すること(伝承作品は除く)
  • その他、著作者が不適切と判断すること
OK
  • 折った作品の写真をSNSやブログ等に投稿すること
  • 折った作品の写真をSNSアイコン(プロフィール画像)に設定すること
  • 折った作品を店舗や施設等の飾りに使用すること
この記事の筆者
おりがみの時間

世界中のかわいい折り紙作品を紹介する「日本最大級の折り紙メディア」。オリジナルの創作作品も40以上掲載中。

おりがみの時間 公式SNS
おりがみの時間 公式SNS
おりがみの時間
タイトルとURLをコピーしました