折り紙「簡単な箱」の折り方まとめ5選

折り紙で折った箱
伝承作品
広告

簡単な箱(伝承)折り方図解

折り紙で折った箱
伝承作品

伝承作品の「箱」です。

節分の豆入れにも使えます。

持ち手がついている箱なので、必死に鬼と戦っている間も持ちやすく、箱を落としにくそうです。

広告

「簡単な箱」の折り方手順

  • STEP.1
    折り紙の色の面を上にして置き、点線で半分にして折りすじをつけます。
  • STEP.2
    裏返します。
  • STEP.3
    点線で半分にして折りすじをつけます。
  • STEP.4
    折りすじに沿って折りたたみます。
  • STEP.5
    1枚めくって、点線で折りすじをつけます。
  • STEP.6
    角を折りすじに合わせるように点線で折ります。
  • STEP.7
    折り紙のふちを折りすじに合わせるように点線で折ります。
  • STEP.8
    折りすじで折ります。
  • STEP.9
    裏側も同様に折ります。
  • STEP.10
    左から右に1枚めくります。
  • STEP.11
    裏側も同様にめくります。
  • STEP.12
    角と角を合わせるように点線で折りすじをつけます。
  • STEP.13
    3つの角を中心に合わせるように折ります。
  • STEP.14
    折り紙のふちを中心に合わせるように折ります。
  • STEP.15
    中心部分で折ります。
  • STEP.16
    裏側も同様に折ります。
  • STEP.17
    底を広げ、角を整えたら箱の完成です。

簡単な箱(伝承)

折り紙で折った箱
伝承作品

伝承作品の「枡(ます)」です。

豆入れ以外にも、ひな祭りのあられ入れ、その他お菓子や小物入れなど、シンプルな形ですが用途は色々ですね。

大きさを変えて2つ作れば「ふた付きの箱」になりますよ。

↓折り方はこちら↓

以上、「簡単な箱」まとめでした。

おりがみの時間では、このほかにも実用的に使える折り紙を多数掲載しています。よければあわせてご覧ください。

タイトルとURLをコピーしました